ニュー・ギター・コーナー 〜 オーナー万歳!




ヘッド サウンドホール付近 シリアル

HD-110 S/N:000151
 
皆さん、こんにちは。砂と申します。
 
2000年12月、多くの方々が国産Headwayの復活を喜んだように、私もその中の1人でした。
同時に私の中では疑問もあったのです。
「115は良しとして、続けて他のモデルの生産も続けてくださるのだろうか…」
「まさか128本で終りでは?」
「やっぱり115の購入を検討すべきなのかな…」
「いや、115の次は黒ピックガード仕様のD-28系モデルを出してくださるはず。少し待ってみよう」。
 
HD-110が市場に出されているのを知った時は、飛び上がらんばかりの嬉しさといいましょうか。「よし、買いだ」と心の中で叫ん でる自分がいました。ただ、どの110にするかという課題が残りましたけれども…。
 

高校時代、喉から手が出るくらい欲しかったのはHD-108でした。
当時既にSヤイリを1本持ってまして、高校生の身分では外観がまったく同じギターを2本持つことに対して、親を説得できる材料は見い出せず、大学受験が 迫ってきたこともあり、HD-108の購入は見送らざるをえない状況でした。
そして月日は流れ…。
 
というわけで、20年以上の時を経て出逢えたHeadwayです。

砂さん   2004年5月22日


 
20 年以上前の希望をついに実現させたギターですか!
それはそれは、おめでとうございます。

当時、手に入れることができなかったことが、記憶の中で
のどに刺さったとげのように感じられていたのではないでしょうか(笑)

念願のHD-110、当時とほとんど同じ、いやいや、
当時よりグレードアップされた内容とクオリティーを体感されているので はと思います。
本当に良かったですね!(ころ)

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